ブログ | やきとり嶋家 南麻布

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8月のお休み

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8月14、15日お休み

 

嶋家の梅干し

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手間暇かけて

良い素材農家さんから仕入れ

丁寧に下処理し、時間をかけて漬け、毎日の管理を怠らず

約1年とゆう時間をかけて完成する本物の梅干し

金時火事見舞

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飲みすぎ注意、火の元用心。

テラス席

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テラスが心地よい季節、是非。
もちろんペットと一緒にお食事をお楽しみ頂けます。

GWの営業

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4月29~5月7日まで休まず営業。(4月30日、5月7日は22時閉店)

尚、市場の休場の都合により売り切れ早じまいご了承下さい。

4月の営業

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4月も変わらず
火曜から土曜:16:30~23:00(最終入店22:00頃)
日曜月曜祝日:16:30~22:00(最終入店21:00頃)

尚、16日(日)は休業とさせて頂きます。

営業のお知らせ

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3月13日(月)はお休みです。

熊野産唐辛子

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プレミアム熊野地鶏の産地でもある、熊野市の唐辛子。
耕作放棄地を利用し、栽培される国産唐辛子は辛いだけでなく、香りよく料理を引き立てます。やきとり嶋家では、プレミアム熊野地鶏の焼き鳥に合うように熊野産唐辛子をメインに様々な食材を配合してオリジナルのクラフト生七味を作っています。

是非、焼き鳥に一振り、お試しください!

プレミアム熊野地鶏のこと③

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食べてもらいたいやきとりの一串、から逆算しての鶏づくりはこの2022年からのこと。

脱水・熟成の期間が約5日~1週間、その期間で旨味や風味を凝縮・増幅させるためには
熊野より納品された時点でこの状態がベスト。その状態にするためには100~140日の期間はこの方法で育てる。さらに60~100日は…。とゆう風に、川下から川上へ遡り養鶏家さんと研究を重ねてきました。

熟成専用の冷蔵庫も導入、さらにおいしくなったと実感。
プレミアム熊野地鶏の進化、私共の挑戦はまだまだ続きます。

プレミアム熊野地鶏のこと➁

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プレミアム熊野地鶏は、到着してすぐに捌いて串打ちはしていません。
季節や、オスめす、肉質もよるのですが3~5日熟成させてから
バーツごとに解体、さらに1~2日脱水。
必要であればそこから追熟成で1~2日。
そこまでの工程を経たものだけを提供しています。

そうして焼き上げられるプレミアム熊野地鶏のやきとりは
乳製品のような甘味、血の風味、適度な弾力、後を引く長い旨味の余韻の一串に。

そのやきとりに、三重を推しの日本酒やオレンジワイン、クラフトジンを合わせて
楽しんでいただくことが「ちょっと贅沢な日常」とゆう我々のお届けした価値。

現在も挑戦は続いています、
飼料や環境への取り組み・工夫の結果が出るのは約100日後
2月のこの時期の挑戦の答え合わせはGW明け。美味しいもの、いいものはやっぱり時間がかかります